軽く筋肉痛です(+_+) 4回目の議会だより編集委員会は最終確認でした。
by yamaken
今日の議会だより編集委員会は、ゲラ刷りを読み合わせしての確認作業です。
話は変わりますが、義務教育後の教育支援策について試案してみました。
現在の奨学金制度に似た形ですが、学費だけでなく他生活費全部を加えた金額も長期化した返済を可能して、
例えば、高校で年間学費30万円、他50万円(制服、体操着、本など) 大学で年間学費100万円、他200万円(アパート、食費など) 計7年間で1440万円必要な場合に、40年無利子で返済して3万円/1ヵ月になります。これには繰り上げ返済や、当初は2万円で20年以降月額4万円とかの変額や繰延を可能にする。
さらに就労してからの返済金は所得控除をできるとして、また企業がこうした人を雇用し、奨学金返済を会社負担で返済した場合は経費計上できる。
その財源は基金として、個人からの相続財産を最低10年以上の預け入れの積み立てをして相続した時の課税0にする。法人企業からはそうした基金への支出は積立損金計上(制限は必要)できるというのはどうでしょうか?
もしもの時の保証は国が請け負うが、基金の運用は国もしくは民間委託もできるようにする。
↑この金融スキームは需要あると思いますが、国会議員の方どなたか取り上げてもらえませんか?
by yamaken